新・離乳食の基本―初歩からの実践
新・離乳食の基本―初歩からの実践

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食育を大切にする親にお薦め、基本の一冊!
子供の保育園探しをしている時、この本の執筆者の一人である「赤ちゃんの家保育園」の園長と知り合いました。そして離乳食についていろいろ教えていただくとともに、この本を紹介されました。食育を大切に考えているいくつかの保育園が、この本の代表執筆者です。
この本を読む前にも、市の離乳食講習を受けたり、普通の育児雑誌の離乳食の記事を読んだりはしていました。でも、それらでは教えてもらえなかった大切なことが、この本にはたくさん載っています。特に、アレルギーや咀嚼については、この本で初めて知ったことが多く、勉強になりました。ほかにも「牛乳は必須食品ではない」「レトルト離乳食よりも家族の手で」など大切な記事が満載です。掲載広告の大半が粉ミルクや離乳食のメーカーである普通の育児雑誌では、書くことのできない記事です。また、障害児の離乳へのアドバイスもあります。
私がアトピーだったので懸念しましたが、我が家の二人の子供にアトピーやアレルギーは今のところありません。食事も、ほとんど好き嫌いなく、よく噛み、よく食べています。この本に出会えたお陰です。
これ一冊で充分です
基本、応用からアレルギー児の場合や進め方の目安などなどとても細かく丁寧に詳しく記載されていて大変判りやすいです。
食材によってずばり『お勧め出来ません』とハッキリ明示してあるのもあり、どれをどのように与えればいいか迷いがある場合には良きアドバイスも得られます。レシピもとても充実しています。
これ一冊で充分です
基本、応用、などが大変判り易く、また詳しく書かれてある。
レシピも充実しているが、アレルギー児にさせない為の留意点や与えるべき時期、食材などについても細かく記載がある。
他、咀嚼をうながす為のコツ(噛まずに飲み込む我が子に向かって”よく噛んで食べなさい”と声をかけるものの、噛まずに済むような食べ方をさせてしまったのは誰のせい?)や、飲み込んでくれればいいという安易な考えから”食べなければ最後は混ぜご飯にしてしまえ”という点の落とし穴など、離乳期に与えなければならない試練などについても的確に指摘してあり、理想的な離乳期の食卓についてのアドバイスがまとめられています。